お名前シールは防水シール

保育園の服の名前つけは洗濯するということを忘れないで

保育園といえば、とにかく服は汚してくるでしょう。
子供の仕事といえば間違いありませんが、親とすれば頭痛の種です。 常に洗濯しなければいけないので、名前つけも考えなければいけないでしょう。

洗濯するということは、どうしても落ちてしまったりすることが考えられます。
お名前スタンプの場合には、布専用のバーサクラフトを使い、捺した後にアイロンで熱を加えていくことが大切です。
こうすることで、定着強度を高めることができ、洗濯しても落ちないようにすることができるのです。

お名前シールのアイロンシールを使う場合、服の素材によっても違いがあります。
伸びないものであれば、不透明タイプがいいでしょう。
耐久性が強く、下地の色を透過させませんので、はっきりと見えるようにすることができます。
洗濯しても耐えられるだけの耐久性も持っていますので、保育園の服として考えれば適性が高いものなのです。
襟元にブランドネームがなければ、そこにつけてあげるといいでしょう。
夏場のように着替えが頻繁に行われた時、自分でたたんでもはっきり見えるようになり、子供たちの視認性も高めることができるからです。
自分の名前が見えるものは、やはり大切にしていきますので、そういった教育の面でも重要なポイントになります。

ただし、ここ数年の流れとして、名札のように遠目にも名前が判別できるような使い方は敬遠されつつあります。 犯罪に使われた例もあり、見たいときには見えるように、でも必要がない時は見えない位置にしてあげることも重要なことになるのです。

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